「赤芽柏」は、古くから伝わる天然ハーブです。

「赤芽柏」は古代には「ひさぎ」と呼ばれ、万葉集にも出てきます。
また、正倉院には「赤芽柏」が和紙の染色にも使われた品物が残っています。
今でも新芽は、和え物などで料理の素材として使われます。
古くから胃腸の調子を整える効果があることで知られ、
昭和30年代より胃腸機能調整剤として医薬品として使われてきました。
平成13年度より法律の改正にともない食品への使用が可能な成分となった のです。

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このページは、Kが2009年8月 9日 07:57に書いたブログ記事です。

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